横浜・川崎・鎌倉・藤沢市で相続登記や遺言の相談なら

相続・遺言手続きセンター 横浜駅東口支部
運営:司法書士鈴木昇事務所

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-11-2 スカイメナー横浜824号
                   (横浜駅東口から徒歩3分)

受付時間:7:00~18:00(土日祝を除く)
朝7時から電話受付しております。事前にご予約いただければ、
     平日早朝6時より夜間20時まで、または土日祝でも面談を承ります。

お気軽にお問合せください

045-453-1676

遺産分割調停と審判

遺産を分割する場合は、相続人全員の遺産分割協議によって、解決するのが原則となっています。しかし、一人でも分割協議に同意できない相続人がいるときには、いつまでたっても相続財産の処分ができなくなってしまいます。
このような場合には、家庭裁判所に遺産分割調停の申立書を提出し、調停の場で解決することとなります。

調停とは?

調停とは、家庭裁判所の調停委員が、相続人同士の意見や主張を聞きながら、うまく合意できるように進める制度です。調停委員は、亡くなった人への貢献度、職業や年令などを総合的に判断して、相続人各人が納得できるよう、話し合いを進めますが、この話し合いでも合意が整わないときは、遺産分割の審判申立書を提出して、家庭裁判所の審判で結論を出すことになります。

審判とは?

審判では調停のように、相続人同士の話し合いが行われることはなく、家庭裁判所が各人の事情を聞き取り、公平に判断して、審判を下すことになります。 このとき、必要に応じて相続人や遺産の内容についての事実関係を調べたり、相続人の主張の正当性を確かめることも行なわれます。下された家庭裁判所の審判には強制力があり、合意できない場合もこれに従わなければなりません。  

遺産分割協議が不成立の場合

調停分割

調停分割とは、家庭裁判所において家事審判官1名と、調停委員2名以上が当時者に加わって協議を行い、分割を成立させる方法です。 
内容は相続人全員の合意で成立するものであり、強制されることはありません。
合意が成立しない場合、調停は不成立となります。 

審判分割

審判分割は、家庭裁判所の判断によって分割方法を定めるように申し立てる方法です。調停分割で合意に達しなかった場合に行なわれます。 

お問合せはこちら

事前にご予約いただければ、平日早朝6時より、夜間20時までまたは土日祝でも面談を承ります。

相続・遺言の無料相談実施中!

お電話でのお問合せはこちら

045-453-1676

受付時間: 7:00~18:00(土日祝を除く)

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

045-453-1676

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。